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ライト&ファストその2

2009年03月30日 19:37

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話が前後するが雲ノ平山行時に持って行ったのがジェットボイル(480g)。去年の秋ぐらいから使用し始めたのだがなんともナイス。今回はハンギングキット(45g)も使用した。U.L.シェルターは組み立て時にポールが内部に剥き出し状態なのでハンギングキットが上手い具合に装着できるのだ。
他のクッカーを使用するために使うゴトク及びスタビライザーもいらないので、これらを省くとも少し軽くなる。僕は他にいかなる食器も持っていかない。クッカーを受ける底面のプラスチックカバーでお茶やスープも飲んでしまう。食料は基本的にα米でジェットボイルでは煮炊きをする料理はしない。あくまでもジェットボイルはお湯を沸かす道具、水を作る道具に徹し、それに合わせたメニューを作る。こうする事によって攻撃的な軽さを実現する事ができた。これはウルトラライトハイキングの発想から生まれてきたものだ。
詳しくはHiker's Depotにて。


コメント

  1. Isaku Nogami | URL | -

    Re: Re: ライト&ファストその2

    さすがに論理的な洞察ですね。板が重かったら軽い板を探す前にヒンズースクワットをやっているような当方とはだいぶ違う気が…

    ATの板は前から気になっていました。テレマーカーの中でも積極的にATの板を使ってる人もおるもんね。

    しかし板に関しては来年こそスーパーファットが欲しいと思いつつも昨今の暖冬ではイマイチ踏ん切りがつかないといった感じです。

  2. HOKUTEN | URL | 99DFA69w

    Re: ライト&ファストその2

    板に関しては軽いと安定性は落ちます。重ければ安定性はあがります。悪雪に強い板は重いですね。
    余り軽くしても条件を選んだり、扱い難くてかえって行動が遅くなる場合もあります。
    「用品」と「道具」の違いでしょうか。
    軽ければいいものではない感じがしています。
    実は、「テレ道具の重量考・・・」と言うのを2008-12-31にブログの下書きに残してあります。
    軽量化の自身のエッセンスなので未公開にしていますけど・・・(^^;
    アルチトレイル・プラムを購入して、板をかなり軽くした事で気付いた事の記事です。
    結論で、「私の身体的コンディションを考慮したツアーでのハイクアップでの有効重量と、軽量化しながら滑降安定性を求めるバランスコーディネート重量は、ブーツ・板・ビンディングを含めて片足3000g~3500g程でしょうか・・・。」と、〆ています。
    実はこの構想で道具も目星を付けて今シーズン実行できるはずだったのですが・・・。

    テレマークスキーの板で積極的に軽量を打ち出しているものがないので、山スキーのツアー板から選ぶしかないですが、標準的な取り付け位置は「コードセンター」に「スリーピンライン」だと思いますけど、フレックスやサイドカーブで若干位置が変わるようです。(例えばDynafitの板はサイドカーブのピークが後ろなので、テレだとかなり後ろにビンが付く感じです。)
    ただ、余り軽いものは耐久性も気にしなくてはなりませんが・・・。

  3. Isaku Nogami | URL | -

    Re: ライト&ファストその2

    僕はあとは靴と板の軽量化ですね。
    いつぞやHOKUTENさんに見せてもらった驚異的な軽さの板はかなりインパクトありましたよね。
    あまりテレの靴や板の知識がないので今度ご指南願います。ツル師にも教えてもらおうかなあ…

  4. HOKUTEN | URL | 99DFA69w

    Re: ライト&ファストその2

    私は非力ゆえに考え方は同じですね。担げないから。
    単独の時は食器は持っていかない。コッフェルとシェラカップだけだし、シェラカップだって「忘れる」(^^;
    ただ、基礎重量はまだ減らせるな・・・。
    最近は軽いのがたくさん出てきたし。
    しかし、山でモリモリもまた楽しい。それはその楽しみ方だね。
    瓶入りスコッチには笑った(^^

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