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諏訪SA

2009年02月28日 15:38

もうハイウェイ温泉で一風呂浴びてざるそば食ってます。

しかしこの陽気、もう春が来てしまったのか…。
最悪の雪でした。
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四ツ岳

2009年02月28日 11:45

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凄い眺めです

雪の東京

2009年02月27日 20:51

年度末の雑務を得意のやっつけ仕事でなんとか片付ける。
これで土曜日1日だけでも山に行けるというものだ。たまには北アルプス方面にでも遠征してみようかのう。。
北海道以来ろくすぽカラダを動かしていないから自分の体力レベルを測定するような山でもやってみるか。

しかし毎年のように申請や報告をやっつけ仕事で片付けていると、それもまたシステマチックになり完成度が高くなってくるようです。

東京は雪も止んで雨。それも止んで明日は晴れるだろう。

野生の呼び声

2009年02月23日 00:10

ESDの全国ミーティングに出席してきた。

「ESDとは、社会の課題と身近な暮らしを結びつけ、新たな価値観や行動を生み出すことを目指す学習や活動です。
例えば、持続不可能な社会の課題を知り、その原因と向き合う。それらを解決するためにできることを考え、実際に行動する。そのような経験を通じて、社会の一員としての認識や行動力が育まれていきます。
また、豊かな自然といのちのつながりを感じたり、地域に根ざした伝統文化や人びとと触れながら、人と自然、人と人との共存とや多様な生き方を学ぶといったことも、ESDのアプローチのひとつです」 ~ESD-JのHPより~

この明らかに閉塞感のともなう社会を救うための唯一のメソッドは教育にある…地球温暖化や酸性雨などに象徴される環境問題、人権侵害や異文化衝突といった社会的問題、貧富格差をはじめとする経済的な問題など、現代社会に生きる地球人は互いにつながりあう様々な課題に直面している。
そうした現状への血肉を伴った「気付き」こそが真実の世界を見据え人々を叡智へ導く。一方的な知識の伝達でなく、共に考え新しい考え方を発見してゆくというESDの思想に新しい福祉のあり方がないだろうか…山でなくヒラバにも冒険は秘められている。

そしてチェ・ゲバラの言葉。
「もしわれわれが空想家のようだといわれるならば、救いがたい理想主義者だといわれるならば、できもしないことを考えていると言われるならば、何千回でも答えよう、そのとおりだと、と」

帰りにジャック・ロンドンの「野生の呼び声」を買う。何故か…わからない。ここにいる閉塞感。自分はどこにいるんだろう。。。

今週2

2009年02月21日 12:31

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結構楽しめました

今週

2009年02月21日 10:31

寒気が入り山スキー日和だが午後から会合があり在京。体を動かさないのも癪なので午前中ジムで一汗かくか。
しかしクライミング格差社会では今やネットカフェ難民と化している当サイト管理人にとってはジムに行くこと自体気が重い。最近今は亡きTさんが「○○君ジムなんて年とったら体力作りと割り切ればいいんだよ」と言ってたのをよく思い出す。

ポテのパンク

2009年02月19日 21:09

朝ポテローサ号に乗ろうと跨ると…パンクしている!?
購入してからまだ2週間ぐらいしかたっていないはずだ。パンク防止剤も入れたはずだし、これはきっと仕様も無い嫌がらせで、だれかがタイヤに穴でも開けたに違いない。。。その日一日気分が悪く、世間の目に見えない悪意をひしと感じていた。

でも自転車屋に行ってみると「お客さんこれはみぞおちパンクですね」「何それ?」「雑に自転車を扱うとチューブの腹が防止剤に関係なくパンクするんですよ」…そういえば昨日の夜我が家のドラねこのエサを買いに行くときに調子に乗ってウィリー走行していたのが悪かったか…ポテローサすまん!

なんか嫌なことばかりで腐っていたが、その態度がネガティブな思考をもたらすんだろう。ちと反省です。

アメイジング・グレース 

2009年02月18日 00:44

Amazing Grace by John Newton われをもすくいし(讃美歌2編167番)

Amazing grace
驚くべき恵みよ
That sav'd a wretch like me!
神は私のような罪深き者も救われた
I once was lost, but now am found,
私は見失われたが今見いだされたのだ
Was blind, but now I see.
私は何も見えていなかったが今は見える

'Twas grace that taught my heart to fear,
私の心に畏れることを教えたのも恵み
And grace my fears reliev'd;
そして私の心を畏れから解放したのも恵み
How precious did that grace appear,
なんと恵みは貴くも現れたのか
The hour I first believ'd!
私が初めてそれを信じた時に

Thro' many dangers, toils and snares,
多くの危険と苦悩と罠を越えて
I have already come;
私はやってきた
'Tis grace has brought me safe thus far,
その間私が無事だったのも恵みのお陰
And grace will lead me home.
そして恵みが私を天国へ導いてくれる

The Lord has promis'd good to me,
主は私に良きことを約束された
His word my hope secures;
主の言葉は私の望みを保証する
He will my shield and portion be,
主は私の盾となり私の一部となる
As long as life endures.
命のながらえる限り

Yes, when this flesh and heart shall fail,
そうこの肉体と心が朽ちて
And mortal life shall cease;
限りある命が終わるとき
I shall possess, within the veil,
私は帳の中に隠されている
A life of joy and peace.
喜びと平和の命を得るだろう

The earth shall soon dissolve like snow,
いつかは地球も雪のように消えるだろう
The sun forbear to shine;
太陽も輝きを失うだろう
But God, who call'd me here below,
しかし私に呼びかけてくれた神は
Will be forever mine.
常に私とともにあるだろう

2009年02月17日 02:22

旭川空港でブログをアップしたその時におばが死んだという電話をもらった。おばはいわゆる難病患者で北海道で能天気にスキーなんかしている僕などとはまったく対照的な生き方をしてきた人だ。世の中には平和ボケしている自分たちとはかけ離れた人生を送っている人達もいる。むしろそういう人たちの方が多いのかもしれない。
その病気の患者はこれまで偏見と差別の中で多大の苦痛と苦難を強いられてきた。長年社会から隔離され、その名誉が回復されたのはここ十年ほど前の話でしかない。全生園のあまりにも年をとった老人たちにはそれはあまりにも過酷な話ではないか…

それでもおばはやっと自由になれた。
安らかに。またいつか会える日が来るよ。

さよなら北海道

2009年02月15日 19:22

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さよなら北海道。今回も楽しかったよ

旭川空港で祝杯をあげてます

旭岳

2009年02月15日 17:25

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ダメもとで旭岳に行くと…奇跡のパウダー!
こんなサプライズがあるから北海道はやめられないんだ。

三段山敗退

2009年02月14日 17:35

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理由はいっぱいあるんです。ほら写真を見てください。こんなとこ滑れません。
それに雨! 雨ですよ2月の旭川なのに。
雪も極悪です。これでは敗退するしかありません。皆さんわかってください…

と、言い訳をして敗退を正当化したところで変わりにトマムに行ってきました。

白銀荘

2009年02月14日 08:24

昨日のうちに白銀荘に移動しました。
今日は三段。しかし雨が降ってます…2月の旭川なのに…

今日の酒宴も早くからになりそうな気配。。

黒岳敗退

2009年02月13日 15:39

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黒岳…予想外の気温(ゴンドラトップで-1C)、ピットを掘ると顕著な弱層が。こりゃあかん…1800m地点で敗退しました。でも下りは極楽パウダー。

しかし黒岳スキー場の下山コースは日本最凶のスキーコースです。
あれいつか死人が出るよ…

※前の写真「かき貝のガンガン焼き」です。激うま!

黒岳

2009年02月13日 11:24

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昨夜は飲み過ぎた。
どうやってホテルに帰ったか覚えてません

今日は黒岳です

北の大地

2009年02月12日 16:49

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最高です

現在地

2009年02月12日 12:51

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Mia Doi Todd

2009年02月11日 12:54

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夷フィルムがプロデュースするバックカントリーDVD「ICON6」の冒頭を飾る深遠な女性ボーカルがMIA DOI TODDだ。変わった名前だと思っていたら西海岸在住の日系人で日本名を土井美亜というらしい。
今回の火打山行にもMIAのニューアルバム「GEA」をウォークマンにダウンロードしてずっと聞いていたんだけれど本当に静かなバックカントリーに合うオルタナティブ系ボーカリストです。
ナイスな音楽を発見すると本当にうれしくなってくる。一期一会。まるで宝探しだね。

火打写真集

2009年02月09日 23:01

パウダー狙いと称してゲレンデ脇やリフトから30分も歩かないで滑れる斜面ばかりやっていると山ヤとしての矜持が失われてしまいそう。
その点火打は良かった。
ひとりの山はそれはそれで良い。

ウエア 024

ウエア 022

ウエア 017

今週はまた北の大地で遊ばせてもらう。どんな旅になるんだろうね。

2009/2/7火打山

2009年02月09日 00:14

朝6時。妙高杉ノ原の早朝ゴンドラを使って一気に標高を700m稼ぐ。漆黒の闇の帳のおりた山の稜線がうっすらと白んでくる。

この時間まだ第3高速リフトは始動していない。シールでスキーのコースをハイクするほど心が虚しくなる行為もないが、曙光が北信の山々を染めるのを見るのは楽しい。
7時半。第3高速リフト終点から三田原への登りに取り付く。いきなりの膝ラッセルだがそれも稜線に近づくにつれ適度に締まって靴ラッセル程度に変わる。単独ラッセルはボディーブロウのように後からきいてくる。
三田原山頂9時。北西斜面に滑り込んで黒沢池を目指す。わお、この斜面疎林の激パウダー。

茶臼山に登り返し高谷池目指す。目前の火打は雪炎が舞いものすごい迫力だ。案の定吹き飛ばされそうなぐらいの暴風の中火打山に登頂する…が風が凄すぎ。一目散にシールを外して下山する。上部はアイスバーン、下部はパックされたパウダーを楽しみながら。

しかしあっという間に高谷池に降りてしまった。無人のヒュッテ前で大休憩。
あとは富士見平から笹ヶ峰に滑るだけだ。杉ノ原に戻る単調な林道を延々とラッセルしながらスキー場に辿りついたのは16時30分だった。

下山

2009年02月07日 19:19

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明るいうちに火打から無事下山しました。風がとにかく半端じゃなかった。

しかし杉ノ原の駐車場にもどると…あれ!車の鍵がないじゃないか!

JAF呼んで大変なことになってます。トホホ

北アルプス

2009年02月07日 10:36

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凄い眺めです

黎明

2009年02月07日 08:28

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黒姫野尻湖PAで…

2009年02月06日 23:13

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先週かつての上司の葬式に参列するために氷雨の降りしきるなか小田原に行った。まことに寂しい葬儀だった。
あまりにも早すぎる死…その晩僕は訳も分からす無性に腹が立ち、飲んでいたロックグラスを壁に叩きつけてしまった。

真理なんて世界には存在しないがただひとつ絶対的な事実がある。それは自分が死ぬことだ。僕は今、死をリアルに感じている。

そしてそのリアリズムが自分を高めてくれそうな気がするんだ。

生きたい、死にたい…めぐりめぐって今は生きたい、、なんだか八代亜紀みたいだけれどそんな気持ちなんだよね。

妙高では雪がやみ月明かりがさしてきた。
明日はきっと晴れるだろう。

「生きる」

2009年02月04日 07:33

BSでやっていた黒澤明の「生きる」…久しぶりに見ると感動もひとしおである。西村喬の怪演ともいえる気迫がすばらしい。

しかし涙もろくなった。うーん年をとったということか。。。

ポテローサ5号

2009年02月02日 00:47

仕事の合間に新車を購入。マウンテンバイクはこれで5台目だったか…
盗難数件、山で大破した奴もいる。だいたい自転車に限らす僕はギアの使い方が乱暴だから何でもすぐ破れたり壊れたりする。
自転車なんかシティライド仕様のMTBでも北アのシングルトラックのアプローチをガンガン乗ったりするからすぐ壊れる。

新車ポテローサ5号、お前はどんな景色をこれから見るんだろうね。


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